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■愛媛松山銀天街メールマガジンとは
四国一の都市・松山の中央商店街銀天街が発信する、
主に愛媛・松山の歴史、人、自慢の特産品などを発信するメールマガジンです。
愛媛大好き・気になる人間の為の地域情報を月ごとに発信します。
■どのようなメールが送られてくるのか
地元の人間も知らないような、愛媛、松山情報や本格・健康・安全指向の特産品などを
タイムリーにお届けします。→サンプル
■いつからスタートするのか
2000年6月26日に配信スタートしました。
■いつ終了するのか
このプロジェクト自体は、将来的に継続しておこなっていくつもりですので、終了時期は設定していません。
尚、お手元への配信停止はいつでも自由におこなうことができます。
■配信頻度は
月に1作品紹介できる形を予定しています。
尚、みなさんにゆっくり楽しんでいただくために、配信ペースは遅めに設定していくつもりです。
| 愛媛松山銀天街メールマガジン(サンプル) |
| ◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■ 銀天街メールマガジン 種田山頭火と松山 号 ◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■ |
| ♪ ♪ ♪ 愛媛大好き人間集合 銀天街ニュース (梅雨) ♪ ♪ ♪ 昔漱石の「坊ちゃん」、今は司馬遼太郎「坂の上の雲」そしてそれを下敷きに 現在フィーバー中、ビッグコミックスピリッツ「日露戦争物語」それらの舞台と なっている松山の銀天街です。 日露戦争物語のようなテンションの高いガキはいませんが、 テレビ東京のアド街ック天国でも、日本一住み易い街と紹介されていました。 まあ何かと話題の多い松山ですので、これからもよろしくお願いします。 今月は俳都松山の王道、漂泊の俳人種田山頭火と松山について 格調高くお話します。(殆ど松山百点からのパクリです。) ◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■ 地方の商店街も頑張っています。四国一を目指す商店街の各店選りすぐり1000アイテムでのショップサーフィン 加えて愛媛ならではの地方色あるお買い物 せっかくネットでのお買い物ですので、お気に入りのお買い物に、 全国に誇る松山の銘菓や、愛媛ならではのこだわりの一品を お加えになればいかがでしょう。 ネットでのちょっと違った気分のお買い物になると思います。 http://www.rakuten.co.jp/gintengai/ ◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼ 新参加店 ◎■◇▼◎■◇▼◎■◇▼◎■ 自然素材の店キリシマヤhttp://www.rakuten.co.jp/gintengai/437254/ 時計の老舗松田時計店(キャラクター置時計が好評) http://www.rakuten.co.jp/gintengai/437256/ 画廊リブアートが贈る有名作家の逸品 http://www.rakuten.co.jp/gintengai/443527/ 面白グッズの店アゲイン http://www.rakuten.co.jp/gintengai/437252/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 種田山頭火が最も有名かもしれません。 うしろすがたのしぐれていくか ほっかりさめて雪 彼は山口県防府の出身ですが、松山を終焉の地に選びました。 医師に余命幾ばくもないと告げられた山頭火は 「わしは今まで日本中歩いたが伊予の国が一番よかった。 風土も美しく人情も良かった。特に松山あたりは風土そのものが俳句だよ。 どうせ死ぬなら、伊予に渡るとしようか。」 ひょいと四国へ晴れきっている 松山高商(現在の松山大学)の教授高橋一洵の骨折りで一草庵に落ち着く。 「たうたうその日がきた。私はまさに転一歩するのである。 そして新一歩しなければならないのである。」 そこが道後温泉の近くだったのも気に入ったらしい。 ずんぶりと湯の中の顔と顔笑う 昭和14年庵に入った時の句「おちついて死ねそうな草枯るる (死ぬことは生まれることよりもむつかしいと、 老来しみじみ感じないではいられない)」 を昭和15年3月 「おちついて死ねそうな草萌ゆる」と改作、 その間の心境の変化を物語っている。 しかし、素行はわるく、借金・酒・女でまわりに多大の迷惑をかけたらしい。 それでも彼を囲む人々は実にお人よしで、返らないと知りつつ金を貸し、 泥酔した彼を介抱した。 俳句のさかんな松山だからこそ彼の異才を愛したのであろう。 昭和15年10月脳溢血で死去 辞世の句 「もりもり盛りあがる雲へあゆむ」 松山の俳句といえば正岡子規、その巨大な俳句山脈は、突然現れたものでなく、 城下町松山の伝統の中から生まれました。 江戸時代の俳人小林一茶は松山へニ度も訪れています。 一茶や山頭火を暖かく遇した松山の人々 四国巡礼の人々をもてなす心と一脈通じるものがあるのかもしれません。 そして今、失われた心を求めて四国八十八ヵ所巡拝が静かなブームです。 |
| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ご購読ありがとうございました。 次号予告 日露戦争秘話・ロシア人墓地 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |